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エリア別に解説!福岡の住みやすさ

福岡は九州エリアで最も大きな都市で、住みやすい街として日本だけでなく海外からも人気がある県です。エリアごとで福岡県の住みやすさを紹介していきます。

福岡のエリア別の住みやすさとは?

福岡市中央区

福岡市は人口が増え続けている県のひとつです。令和2年の国勢調査では、平成27年と比べても人口が増加しています。人口が増加するということは、魅力的なエリアとして人気が高いことがうかがえます。そんな福岡市ですが、その中心部にあるのが福岡市中央区。福岡県の中でも繁華街が多いエリアであり、若者に人気の高い繁華街「天神」があります。そのため観光や仕事、ショッピングなどで、昼夜問わず多くの方が訪れるでしょう。また繁華街だけでなく、福岡城跡や大濠公園など自然に触れることができるスポットも多数あるというのも魅力のひとつ。交通の利便性も良く、地下鉄やバスなども活用できるなど、遠方に出かける機会の多い方にとっても住みやすいでしょう。

参照元URL:福岡市公式HP(https://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/tokeichosa/shisei/toukei/kokusei/R2kokuchou_kouhyou/R2kokuchou_sokuhou.html)

福岡市城南区

福岡市の中でもベッドタウンになっているため、多くの住宅が立ち並んでいるエリアです。博多区や中央区などの通勤・通学者が多く、一人暮らしの方からファミリーまで幅広い方々が居住しています。とくに城南区内でも区役所の周辺には築浅のマンションや戸建ての物件が多くあり、今後も城南区の人気が高まるでしょう。

福岡市早良区

早良区には福岡タワーや福岡市博物館、シーサイドももちなど観光スポットが数多くあります。また博多湾にも面しており、海辺のカフェなども多くあるオシャレなエリアです。福岡県内でも高い学力の学校もあり、比較的教育熱心な方々が多く住んでいる印象があります。図書館や博物館、公園など子育て世帯に嬉しい施設も充実している点もファミリー層から支持される理由の一つでしょう。また空港線と七隈線の地下鉄が走っており、バスも利用できるので、交通の利便性は良いエリアと言えます。

北九州市小倉北区

福岡県内で福岡市に次ぐ、第二の都市「北九州市」。北九州市の中でも小倉北区は、小倉駅があるため、交通のアクセスは抜群です。新幹線なら15分、在来線なら1時間ほどで福岡市に行くことができるため、福岡市に通勤・通学している方も少なくありません。また小倉城やリバーウォークなど散策やショッピングなどの観光スポットもあり、さらに福岡市よりも家賃相場が安いなど魅力が満載です。

太宰府市

太宰府市と言えば、太宰府天満宮を思い浮かべる人も多いでしょう。また令和の由来になった坂本八幡宮や大宰府政庁跡、九州国立博物館などもあり、観光地としても有名なエリアです。太宰府市から福岡市までは車で20分程度、さらに西鉄天神大牟田線やJR鹿児島本線などが走っているため、交通アクセスも比較的良好でしょう。自然も多く、学校や病院なども充実しているため、様々な年齢層の方にとっても住みやすいエリアです。

坪単価を徹底調査!
福岡のおすすめローコスト住宅3選

当サイトで紹介している注文住宅会社の中から、長期優良住宅の性能が標準搭載で、一級建築士事務所登録されている、性能もデザインも安心できる3社を参考坪単価が安い順に紹介。※2021年6月時点の調査情報を元にしています。

吉源工務店

参考坪単価:29.9万

自由設計や規格住宅などがローコストで建てられると評判の施工会社です。
※坪単価は60坪の場合

吉源工務店の施工事例を
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昭和建設

参考坪単価:53.3万

耐久性や断熱性に特化し、高品質な住宅を施工できると評判です。
※坪単価は条件によって異なります。(2021年11月時点、公式HPで確認ができません)

昭和建設の施工事例を
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コスモレーベン

参考坪単価:60万

宮崎県の飫肥杉や奈良県の吉野檜など自然素材にこだわった住宅を手掛けています。
※坪単価は条件によって異なります。(2021年11月時点、公式HPで確認ができません)

コスモレーベンの
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